『ケイタの問題児一刀両断』

格闘探偵団バトラーツ所属のプロレスラー、自称問題児の矢野啓太が日常を語るブログ
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今から好きな男性芸能人言います!
照英!!(嘘)



今からお前たちを殴る〜!

嫌ゃ〜!




うぅ‥‥

マァー!!

日曜日は、
キャプチャー地下室マッチ!

10年間の地下室の歴史に幕を閉じるかたちで、
最後の興行となりました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『キャプチャー・インターナショナル』

3月16日(日)
新百合ヶ丘 某所
18:45〜

★第一試合★1/30

○ヤノケイタ
(ラーション 試合タイム不明)
ニワタタカシ×



☆メインイベント☆3/∞

○ジョータ
 三州つば九郎
 (2ー1)
 富豪2夢路
 矢野山脈×

※一本目
○ケイタ(アキレス腱固め 0:15)ジョータ

※二本目
○ジョータ(アンクルホールド タイム不明)山脈×

※三本目
○ジョータ(クロスフェース time不明)ヤノケイ×


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



その日は、
越谷のバトラーツジムで、

『グレートプロレス』さんの興行があり、

ちょうど新百合に向かおうとジムを出るとき、

ゾクゾクと選手のみなさんが越谷バトラーツジムにやってきて、

ちょうど入れ替わりといった感じでした。


時間が被っててダメでしたが、

グレプロみたかったナァ〜〜★


そんなこんなで、

新百合ヶ丘駅に到着すると、

富豪2夢路さん、三州つば九郎さんと合流〜


ボクと、そのお二方とで談笑しながら会場を目指し、

キャリーバッグをガラガラ引きながら歩いたぁ〜


ちなみにコノ時点では、
今日のキャプチャーが最後だとは全く知らなかった‥


会場に着くや否や、、


北原さんがいて、
「今日が最後。」だと伝えられる。


「え!?」とビックリしたけど、

不思議とニコヤカに話す北原さんをみてると、

なんだか実感がわかなかった。

いつも通り、
会場設営を全選手で行い、

相変わらずバタバタと対戦相手もわからないまま、

‘キャプチャー時間”で時が過ぎる。

大会開始間近で、
やっと対戦カードを伝えられ、

なんと第一試合☆


5分押しで始まった、
最後の地下室マッチ、第一試合で、


サイクロンの庭田選手と、
異種格闘技戦チックな試合を展開しました。

あの、
小笠原センセーのお弟子さんということもあり、

打撃では一日の長がある庭田選手へ、

果敢にグランドを仕掛け、

最後はラーションで庭田選手タップアウト!


これでメインイベントの出場権を得ましたょ〜


それから試合は進み、、



遂に最終試合‥

相手は、
タイトルマッチで足を負傷しながらもベルトを守りきった、
王者ジョータ選手と、


北原さんへガツガツの試合をし、
敗れはしたものの、その闘いが認められメインに抜擢された、
三州つば九郎選手のタッグ。


ボクのパートナーは、

マイミクKAWANO選手に「ゴン!」と頭突き一閃〜
富豪富豪先生〜〜!!



マァー!!


始まったキャプチャー最後の試合、、

三本勝負は、

まさに無我夢中〜


一本目はジョータ選手の負傷箇所である右足を狙い、

アキレス腱固めで一本先取!!

相手の弱点を狙うことが、
『プロレスの鉄則』なので、、

容赦なく攻めましたね。



二本目は、
そんなジョータ選手の意地からか、

逆に足関を取られイーブン!


運命の三本目は、


もう〜

意識が遠のく程、殴り合った!!

三州選手は寝ても立ってもスキがない!

なんだアノ、
強い当たりは〜!!??

パンチ、
キック、
サブミッション、

強すぎです!!

エニウェイ!
当たりが強かったです!!



負けじとボクも強い当たりで、

バトラーツジムBーCLUBで鍛えたグランド技術で対抗していきました。

楽しかったナァ〜


現代の進化した総合系
vs
ゴッチ式キャッチ・アズ・キャッチ

てな感じで、。



最後はジョータ選手のクロスフェースで、

無念のタップだったけど、、

身体中に走る激しい痛みを感じながら、

気持ちは充実感で溢れていたぁ。


これで最後だけど、

そういう最後ではなく、、

とりあえず10年の区切り…


控え室に戻ると、

「ありがとな、」と
北原代表が出場選手全員に握手をしてくださった。


こみ上げるモノがあった…。


正直みんな泣いていた。

アイアンマン西田レフリーも(画像ゎ試合前)。



やっぱりなんだか寂しい‥

心にポッカリ穴が空いたみたい‥

心ポッカリ‥

ココロポッカ‥


Sparkファイナルの時と少し似てる‥。




嗚呼、
他団体の試合と被り、
先月(2月)はキャプチャーへ参戦できなかったことを、
北原さんに詫びた、。

すると、
笑いながら、

「試合があることはいいことだ。」

と、
まるで自分の団体の選手のように気を使ってくださった。



ボクは、最後の

キャプチャー地下室マッチのマット上に立てて、

本当によかったと思う!!


きらびやかな演出もなければ、

マスコミにも扱われることもなく、

薄暗い空間で、
ただひたすら目の前にいる相手を、

殴り、
蹴り、
踏んで、
極めて、


大会が終われば、
みんなで鉄柵をトラックに運んだ。

2時間近くかけて越谷まで帰る。


冷たく固いマットに叩きつけられた時には、

2、3日、身体がきしみ痛んだ。

でも、
そんなキャプチャーがボクの中で非常にかけがえのないものとなっていて、、。

楽しかった☆


キャプチャーを知らない人に、
キャプチャーの話をする事が楽しくて仕方なかった。


もっとキャプチャーをみたことない人を、
あの地下室に呼びたかったナァ〜。



また「出たい!」と感じさせてくれる団体だった!


あぁベルト巻きたかったなぁ〜!




伝説となりつつあるキャプチャー、、

復活の時は、必ず、、、、





また会う日まで、


ボクはこれからも闘い続ける。



放浪の古典派少年‥

















マァー!!画像-0127.jpg
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コメント
おまえなんかがキャプチャー語るなよ。
最後の方に参戦しただけのくせに、
2008/03/23 5:29 PM by スブド撲滅@ヤスダ
大丈夫、十分語る資格はあると思うよ。
2008/04/22 3:49 AM by 富豪2夢路
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